こんなことがあるかも | 女性は必見!ビマトアイドロップで理想的なまつげを
ピンク色の薬

こんなことがあるかも

ビマトアイドロップについて、使用の際に注意するべきことをがっつりまとめておきたいと思います。
まずは副作用について詳しくなっておきましょう。

副作用については色々ありますが、まず見られるのは充血です。
ビマトアイドロップは元々緑内障を治療するための薬なので、万が一目に入ったとしても基本的には問題ありません。
ただそれによって充血してしまうことがあります。
もし充血を防ぎたいという人は、余分な薬液を細かく拭き取るようにしたり、片目に1滴の用量を守るようにしましょう。
また意識して目に入らないように工夫して使ってください。

そしてもうひとつの副作用として、色素沈着も挙げられます。
これはビマトアイドロップの有効成分であるビマトプロストによって、メラニンの生成が活発化することで引き起こされます。
色素沈着が生じてしまうことをおそれている人は、下まつげには使用しないようにしましょう。
またクリームなどを使ってまつげの周囲を保護してください。
そうすれば薬液が浸透しづらい状態になるので、色素沈着を防ぐことができるようになります。
下まつげに使うとまるでクマができているように見えるので、これは注意しなければいけません。

ちなみに他にもビマトアイドロップの副作用として、かゆみが生じたり多毛化といった症状が出てくる場合があります。
特に敏感肌の人はまぶたのかゆみが出やすく、そこからまぶたの肌荒れが生じる可能性もあるでしょう。
もしかゆみの症状を強く感じてしまうことがある場合は、必ず使用を注意してください。
なお多毛化については薬液がついたところから生えてしまうという副作用になります。